2012年10月

2012年10月13日(土)マルハニチロ九州(熊本県菊池郡)では

5家族13名をご招待し、親子工場見学会を実施しました。

マルハニチロ九州は熊本空港から程近い、熊本県菊池郡に所在している

冷凍食品と缶詰を生産しているマルハニチログループの生産拠点です。

 

↓春のマルハニチロ九州

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作業着に着替え、手洗いをした後、さっそく製造ラインに移動していただきました。

当日は、マルハニチロ食品の「横浜あんかけラーメン」と「白身&タルタルソース」の製造工程を見学。

「横浜あんかけラーメン」は製麺の工程から順を追って見学していただきました。

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お子さま方からいろいろな感想をいただきました。

『はじめて知ったことがいろいろあって楽しかった!』

『手作業もあるんだ!すべて機械で作っていると思っていました!』

『製造の過程が見られて安心感を持った』

『おいしそうなにおいがした!』

『社長さんがやさしくて良い会社なんだろうと思いました』など。

 

見学後は見学した商品をはじめ、マルハニチロ九州で生産している商品の試食会を実施。

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見学会を通して冷凍食品の安全性とおいしさについて理解を深めていただきました。

親御さんからも『衛生面など今までの評価が変わりました』

『味も美味しいし、本格的なことに驚き!』

『近くにこんなところがあることを知ってよかった』

とお声をいただきました。

 

お土産にはマルハニチロ食品の商品ほか、おさかなグッズをご用意!

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また、熊本県様・アスリートクラブ熊本様からご協力いただき、

熊本県はもちろん、全国区で人気の熊本県のご当地キャラ「くまモン」グッズと

KKスタジアムでのロアッソ熊本試合観戦チケットをお渡しいたしました。

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ご提供ありがとうございました。

 

 

マルハニチロ九州 第二工場は見学通路から製造ラインを安心してご覧いただくことができます。

地元のみなさまはじめ、身近な工場をめざしてまいります!

 

横浜あんかけラーメン↓

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白身&タルタルソース↓

 

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本日、10月10日は「まぐろの日」です。

なぜこの日が「まぐろの日」かというと・・・万葉集、山部赤人の歌にちなんでいるようです。

神亀3年(西暦 726年)10月10日、山部赤人は聖武天皇のお供をして明石地方を旅し、まぐろを獲って栄えているこの地でまぐろの歌を詠んだのだそう。この歌の中で、まぐろは「しび(鮪)」と呼ばれています。

 

マルハニチログループでは、三重県や山口県などで、クロマグロの養殖を行なっています。

たとえばマルハニチロ水産の養殖クロマグロ ↓↓

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生簀の中をのびのびと泳ぐまぐろたち

 

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立派です!

 

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三重県の養殖場!自然に囲まれたよいところです。

 

クロマグロ養殖は、天然のクロマグロの稚魚(ヨコワ)を漁獲して、2年半から3年間かけて30~50kgまでに育ててから出荷します。マルハニチログループでは1987年より完全養殖の研究に取り組んでおり、2010年には世界で2例目となるクロマグロ完全養殖に成功しました。

完全養殖とは、人口種苗を親として受精卵をとり、そこから2世代を育てるというものです。

このサイクルが確立されるということは、限りある天然資源を守ることにつながります。

 

さて、まぐろについてご紹介させていただきましたが、実は10月10日、「とと(魚)の日」「缶詰の日」「冷凍めんの日」でもあるのです。マルハニチロと縁のある日なんですね~^^!!

 

 

10月に入っても暑い日が続いていますね。
 
9月22日(土)にマルハニチロは荒川河川敷でクリーンエイドを開催しました。
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海から事業の糧を得ているマルハニチロは海洋汚染防止の取り組みを支援しようと
年に一度、グループ全体でクリーンアップ活動を実施しています。
昨年までは神奈川県藤沢市でビーチクリーンアップに参加していましたが、
今年は開催場所を東京都江戸川区の荒川河川敷に場所を移し、
マルハニチロが企画・開催しました。
 
「クリーンエイド」という言葉は聞きなれないかもしれませんが、
「クリーン」+「エイド」の造語で、ゴミを拾いながら、川のゴミや水質、自然回復などの問題を考えて自然を取り戻そうとする活動です。

 
この活動ではただゴミを拾うだけではなく、ゴミを拾いながら集計をし、
どんなゴミがあるのか調査し、それをいかしてゴミを減らすことが重要な目的です。
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集計結果は海の漂着ゴミ調査へ反映され、ゴミを減らす活動につながっていきます。
 
拾いきれないほどのたくさんのゴミがありましたが、
特にペットボトルやレジ袋・ポリ袋のゴミがとても多く見られました。
 
荒川に落ちているペットボトルの種類別構成比は、
全国のペットボトルの飲料生産量の構成比とほぼ一致しているという説明を受け、
参加者はその状況を目の当たりにすることに。
 
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そしてゴミの調査後は講師と一緒に自然環境教室を開催!
 
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バッタやコウロギを捕まえて、講師から種の説明を受けました。
同じバッタでも生まれる場所によって色が変わるんだそうです。
 
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まだまだ荒川にもたくさんの自然がありますね!!
 
最後は拾ったたくさんのゴミを前に記念撮影!

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マルハニチログループの社会・環境活動についてはこちらのページからごらんください。