企業人派遣講座は、次の世代を担う大学生に企業活動の実態や企業の社会的役割に関する理解を深めてもらうことを目的に、一般財団法人 経済広報センターの企画により開講され、全国の国公私立大学で、毎年継続的に実施しています。

今回は早稲田大学商学部からの講師派遣依頼を受け、マルハニチロホールディングス社員が講師となり、日本企業が抱えるエネルギーと環境に関する課題と展望について解説しました。(10月9日(水)早稲田大学早稲田キャンパスにて)

 

waseda-1.JPG

【講座概要】
1) 当グループの紹介
2) 企業の視点から見た環境を取り巻く社会の推移
3) 企業における主な環境課題
4) グループ取組概要
5) 今後の取組、展望

 

waseda-2.jpg

配布資料を見ながら、約200名の学生さんが熱心に耳を傾け、質疑応答時には、積極的なご質問やご意見をいただきました。

 

waseda-3.JPG

途中、選択クイズなどを盛り込みながら約90分の授業でした。

 

マルハニチログループの環境に対する考え方や取り組みを知っていただく良い機会となりました。