2014年9月

こんにちは、うっしーです。

新米広報の私は、先日築地市場を見学してきました!

そこで学んできたことを皆さまにもちょこっとだけおすそ分けしたいと思います☆

 

築地市場の開場は今から遡ること79年前。

全国から旬な魚介類や青果品が集まる築地市場ですが、どのくらい広いかご存知ですか?

 

実は、築地市場は23万平方メートルもあり、その広さ、なんと東京ドーム5個分なのです!

 

blog_1.jpg屋上から撮影した場内市場風景。

 

この広い場内を、ターレーと呼ばれる小型車両やフォークリフト、トラックなどが行き交い、鮮度の良い食品を運んでいます。(昔は市場内を線路が通っていて、滑車で運搬していたそうです!)

 

blog_2.jpg

小型特殊車両のターレー。後ろに荷物を積んで、大きなハンドルで操作します。

 

築地では、まぐろをはじめ、生鮮のえび、うに、青果品などの「競り(せり)」が行われています。迫力満点の「せり」は、まず、卸さんが仕入れた食材を売買参加者の方々がその目で確認。その後、「カランカラ~ン」とベルが鳴らされ、「せり」のスタートです。食材には全て番号がふられており、番号ごとに読み上げられて入札していきます。

「せり」に参加できるのは【売参権】を持つ売買参加者の方々のみ。「せり」をするのにも資格を取らなくてはいけないとのこと。

そして「せり人」のリズミカルな読み上げは、なんとオリジナルだそうです!担当の方によっていろんなリズムがあるんですね~。

この日は、マグロも見ることができ、超低温(マイナス60℃)で凍ったマグロが数多く取引されていました。

blog_4.jpg

数字がふられたマグロ。食紅だそうです!

 

blog_3.jpg酸素を注入して、出荷待ちの鮮魚。

 

 

築地市場はご存知のとおり、平成27年度中の開場を目標に、豊洲への移設準備を進めています。

 

どのような市場になるのか楽しみですね!

こんにちは、ごまめです。
今回は広報部員イチ押しの、9月に新発売の「アジアン味」シリーズをご紹介いたします♪

 マルハニチロではこのたび、なじみ深いけれど、家庭ではなかなか作る機会が少ない(!?)、「ガパオ」「キーマカレー」「ダッカルビ」「タンドリーチキン」「チキンケバブ」「麻婆豆腐」の6種類をこのたび一挙新発売いたしました。
アジアン味 ガパオ 小.jpgアジアン味 キーマカレー 小.jpgアジアン味 ダッカルビ 小.jpgアジアン味 タンドリーチキン 小.jpgアジアン味 チキンケバブ 小.jpgアジアン味 麻婆豆腐 小.jpg

 

 

 

 

 

 

 


それぞれスパイスを多用した、旅先で食べる屋台飯のような刺激的な辛さの本格アジアンです。

辛さの程度は、目安として辛い順から、
「チキンケバブ」>「ダッカルビ」>「キーマカレー」「タンドリーチキン」「麻婆豆腐」>「ガパオ」
となっています。
「チキンケバブ」は本当にびっくりするくらい、「これでもか!」っていうぐらいスペシャル辛いです!
でも、どれも香辛料のコクと旨みがぎゅっとつまっているので、ご飯と一緒でもよし、お酒のおともでもよし、食欲の秋にぜひお試しください。

商品詳細については、ニュースリリースをご参照くださいませ。
ニュースリリースは こちら(マルハニチロウェブサイト) から

以上どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m