こんにちは!あさりちゃんです。

 

今日は、マルハニチロ侫武多会の話題です。

8月2日(火)~7日(日)まで、
青森市中心部にて「青森ねぶた祭」が開催されます。
1953年に大型ねぶたを出して以来、
青森ねぶた祭に参加しているマルハニチロ侫武多会。
今年で51回目の出陣となります。
 
6月18日(日)、「ねぶたの紙張り」が終わりました。
(マルハニチロ侫武多小屋にて)
 
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このあと、「書割り」「ろう付け」「色付け」「台上げ」とひとつひとつの工程を経て、青森ねぶた祭本番をむかえます。
 
こちらが原画になります。
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マルハニチロ侫武多会 平成29年度「岩見重太郎 狒々退治」(ねぶた制作 手塚茂樹)
 
ねぶた師が長い時間を掛けて、題材や構図を練り上げます。
鉛筆で書き始める工程が、ねぶた制作の第一歩であり、この原画が設計図となって迫力ある「ねぶた」が制作されていきます。