2017年8月

東北の夏を彩る「青森ねぶた祭」が、8月2日(水)~7日(月)に青森市中心部で開催され、282万人の観光客が訪れました。
 
青森ねぶた祭に1953年から参加しているマルハニチロ侫武多会。今年で51回目の出陣となりました。
 
大勢の観客の前で、鮮やかに輝く大型ねぶたが“ねぶた見せ(お辞儀)”や回転をするたびに、大きな歓声があがりました。
 
今年の題材は「『岩見重太郎 狒々退治(いわみじゅうたろうひひたいじ)』
ねぶた制作:手塚茂樹」
 
最終日の7日(月)には、花火大会と海上運行が今年の青森ねぶた祭のフィナーレを飾りました。
 
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大型ねぶた(幅9m、高さ5m、奥行7m、重さ4t)
提灯をずらりと並べる伝統的な飾り方を踏襲している「マルハニチロ侫武多会」のねぶた。
 
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ねぶたの後ろ姿は「見送り」と言われています。
夜の闇に小さく消えていくその姿は、走馬灯のように、
過ぎていく夏を惜しむかのように哀愁を誘う役目があります。
 
 
運行形態をご紹介します。
前ねぶたを先頭に、先導役・運行責任者、跳人、大型ねぶた、囃子方と運行形態が連なり、
 
1団体は全長110mになります。
 
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前ねぶた
 
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先導役・運行責任者
 

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跳人(はねと)

 

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迫力ある演奏のマルハニチロ侫武多会囃子方「海鳴(うみなり)」
 
 
 
そして、
 
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8月9日(水)ねぶた小屋にて、ねぶた解体が行われました。
 
マルハニチロ侫武多会を応援して下さった皆様、
運行などに携わって下さった皆様、
ありがとうございました。
 

マルハニチロは2017年度魚食普及活動の一環として、

「シェフ直伝~身近な魚を使った休日ランチ~」料理教室を大阪ガス様とともに開催いたしました。

魚食の楽しさ、おいしさを皆様に知っていただくことで、皆様の豊かなくらしとしあわせに貢献する活動のひとつです。

 

【日時】2017年7月16日(日)
【場所】大阪ガス「ハグミュージアム」(大阪市西区)
【主催】マルハニチロ株式会社、大阪ガス株式会社
【対象】親子32組72名
【料理講師】「ビストロ・ハシ」橋村信冶オーナーシェフ
 
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【作ったメニュー】
・エビと桃のカクテル
・ジャガイモと白身魚のガレット~レモンシャンティを添えて~
・シーフードとマカロニのリゾット
・南仏風真鯛のオーブン焼き オレンジの香り
 
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この日、子供たちが“シェフ”になり、
お父さんお母さんはアシスタント役になりました。
 
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「できあがる前に必ず味見をしよう」「盛付は大事だよ」と優しく
“子供シェフ”にアドバイスしてくださった橋村オーナーシェフ(中央)
 
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真鯛をグリル。盛付に気を配りました。
 
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天然えびは旬の桃と和えました。意外な組合せとおいしさに驚きの声!
 
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シーフードミックスは、砕いたマカロニと煮込み、リゾットになりました。
 
【参加者の感想(抜粋)】
・タイがおいしかった。
・子供が直にシェフからアドバイスをいただけて良かったです。
・レッスンタイトルを見て、レベルが高そうで心配でしたが、意外にカンタンでシェフも面白く、参加できて大変良かったです。
 
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました☆